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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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日本茶

&teaさんで日本茶の会を開いてもらいました。

中国茶の緑茶の飲み比べに参加した時に、
自分がおいしいと感じるものは日本茶に近いものでした。

7月から香港へ行くこともあり、
おいしい日本茶の淹れ方を知っておきたいと思って、
&teaさんへお願いしたところ、ココロよくお受けいただきました。

参加したのは、5名。
紅茶勉強したり、茶道をやってたマクロビ関係の友人たちと
中国茶でご一緒している方。そして初めての方は紅茶を勉強されているそう。

お茶に興味のある人たちばっかりで、話も楽しかったです。

まずは氷出しのウエルカムティ。爽やかに甘いです。
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去年もいただいたお茶ですが、寝かす時間によりまろみが変わるそうで、
比較できたのが楽しかったです。玉露も寝かすと甘味増すんですね~

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音紡という煎茶にあわせて作られた茶壺。
andtea_convert_20120708221022.jpg

素材にこだわってるメンバーということで、
お菓子も安心なものをご用意いただいてました。
お気持ちも嬉しく、とってもおいしくいただきました。

andtea+(1)_convert_20120708220821.jpg
つい裏をみてしまう習慣が・・・(^_^;)
andtea+(2)_convert_20120708220853.jpg
とってもおいしい高麗餅。

最後は、高知の実家で自生している茶葉を自宅で焙じた焙じ茶を頂きました。
爽やかな柑橘感があり、大好きでした。

高麗餅がおいしくて、早速みんなで菊壽堂さんへ買いに行きましたが、
残念ながら売り切れでした。
予約しとかないと難しそうです。

超ハードな日々にうるおいとなった、
おいしいお茶をゆったりいただいたひとときでした。


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中国茶サロン 幸呼

茶芸師仲間のゆきこさんのご自宅 中国茶&眼診サロン
「幸呼(ここ)」 へ行ってきました。

ゆきこさんはCPIを主宰されており、
心理カウンセラーとして企業でのセミナーなどもされています。
とっても心の大きな、そして温かい素敵な女性です(癒されます(^^))。

ここ (3)
ドイツの照明がとてもかわいくシノワとあってます♪

ウエルカムティは冷茶 「梨山高山茶」
次は岩茶の 「笑牡丹」
「八宝茶」&スイーツ「マンゴーココ(幸呼)」
 

ここ

ここ (4)
三人三様な色となりました。

今日は、心理トランプで色々と見て(遊んで)頂きました♪

52枚のカードから、自分の思う自分の性格カードをひきます。
そこから色々と読み取って頂きました。

私は。。。結構、男性性の強いカードを選んでいて、
仕事できる的なカードになりました(笑) 
自分で言うのもなんですが、仕事にだけは完璧主義なとこあります(^_^;)

でも全て自分でしちゃうのも、やっぱり限りがあるので、
そのあたりがこれからの課題です。
などなど、これから身につけたらいいことなどもお話下さいました。

ゆきこさんの淹れたお茶を飲みながら、
その人にあったお話やお茶を楽しめるサロンです。

ご興味ある方は
http://www.facebook.com/yorozuya.koko
もしくはFacebook内 よろずや幸呼で検索ください。


その後は近くで同じ茶芸師仲間とランチです
昭和町のjamuというお店。

ここのランチ、150円でアイスティをプラスしたのですが、
ロンネフェルトの紅茶でした。
こういう紅茶って余り期待していないだけに、おいしく嬉しかったです♪
ここ (2)
オープンサンドが色々とおいしそうでした。

皆さんと色々お話できてあっという間の時間でした。
楽しい時間は早いです。

ちまき食べ食べ

今日のお昼はいつもの松喜庵でお蕎麦です。

大将さんが季節を感じる骨董品を飾っていて、
ここで「もうこんな季節か~」と感じることもしばしば。

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子供の頃はあんこが嫌いだったので、昔から柏餅ではなくちまき派でした。
今もどちらかというとちまきが好きかな♪
近所の和菓子屋さんで、こしあん・粒あん・味噌あんの柏餅を購入。

龍井茶とともにいただきました。久々の中国緑茶、爽やかです。
GW (2)
味噌あんの柏餅って、大阪では珍しいですよね。

味噌味噌してなくて、ほんのり塩甘くおいしかったです。


奈良で擂茶

奈良で擂茶をいただきました。(→おちゃのこ

台湾で時間がなくて飲めなかった擂茶。
奈良で飲めると情報を得て、これはぜひ行かねば~と

擂茶(Lei-Cha)とは。。。
客家の人たちが、その昔農作業に勤しんでいた時代、簡単に栄養を補えるようにと考えたのが「擂茶」。
また、お客さんが来たら擂茶でもてなすのが、客家の伝統でした。
擂茶は宋代から始まったという説もありますが、殆どの資料では三国時代
から始まったと記載しています。
三国時代、蜀の名将:張飛を率いる大軍が武陵(現在の湖南)を攻める時、
大軍が疫病(瘟疫)に悩まされ、とて も戦える状態ではありません。
しかし張飛がとても厳しい人で、軍隊は 地元の人に被害を加える事が全くない事に感動、
地元の名医が門外不出 の処方を張飛に献上しました。擂茶を飲んだ大 軍が元気になり、
その後、擂茶作り方が武陵を始め、客家の間で広がり、 現代まで伝えられて来ました。

また「三生茶」ともいわれており、
この呼び名は、お茶、生米、生姜を挽いて作ったお茶を飲んだ張飛がその味を絶賛、
「この茶を飲めば三生(三世)までも幸せになれる」と語ったことに由来しているとも。
 


色々なものを摺って飲むという食事の代わりにもなった、
栄養価の高いお茶のことなんです。
本場台湾では、健康擂茶とか美容向けとか色々あるそうです。

らい茶 (3)
20種類もの豆や穀類が入ってます
らい茶 (2)
大和茶とのセット。緑豆も入っており、薄黄緑色です。
ほんのり甘く、きな粉のようなコクがあっておいしい。

らい茶
奈良のお茶が色々売ってました。明るく入りやすい店内です。

朝ごはんに飲みたいお茶でした♪





甜 中国茶と点心

また中国茶ネタ、最近点心づいてます(^^;)

神戸の住吉にある「茶芸館 甜」さんへ行ってきました。

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点心・スイーツ&中国茶(1種類選べます)のランチセットを頂きました。
スイーツ、ごはんものは3種類から選べます。
私は木柵鉄観音、友人は日月潭紅茶をチョイス。お湯が置いてあり、何煎でも飲めます。

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店主さんのこだわりで、醤油や酢はつけなくてもおいしい点心です。
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おすすめのネギ汁そば。スープも麺もウマウマでした。

あまりにも店主さんのお話がおもしろすぎて(濃いすぎて)、
4時間近く長居してしまいました。

梨山福寿のお茶を淹れていただきました。す~と爽やかな風が抜けておいしかったです。
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3煎目、低い温度で淹れたもの→とっても甘さを感じます。
穀物からお茶から、甘いって本当に色々。素材の甘みが一番おいしいですね。


色々お話していて。。。
中国茶ってシンプルにおいしいく頂いたらいいんだ~と原点回帰。

その中で、
歴史的背景とか、文化とか、政治とか、社会情勢とか、、、
表も裏も含めて、多方面から見る事も大切だな~と。奥深いです。
(またそういう風に見ると違った視点でおもしろい!)

店主さんの引き出しはすごすぎました!
最初、中国茶の話だったのですが、なぜか世界でのマグロ釣りの話に(笑)
灘高で生徒さん達にお話しされたりもしているそうです。
世界各国、とっても濃い旅の話は本当におもしろかったです!
まだまだ色々なお話をゆっくり聞きに行きたいです。

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マグロ釣りに使ったお手製ルアー。
マグロってルアーフィッシングできるんですね~


中国茶の話もおもしろい~!ですが、マグロや九龍城の話が余りにもインパクト大^^;
ちょうど九龍城の無法地帯の話を読んでいたので、タイムリーでした。


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