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中国茶研究会 緑茶

今日は月一の中国茶研究会。

青茶と思っていて資料を作っていたのですが、今日は緑茶でした。
新茶も届いていたので、楽しみです♪

今日のお茶は7種類。
中国茶0422 (3) 中国茶0422 (2)
新茶が届いてました。径山茶はさわやかな味で私好みです。
中国茶0422 (11) 中国茶0422 (6)
千島玉葉は日本の緑茶っぽい印象。銀針はカツオ粉末のようにアミノ酸度高いです。
中国茶0422 (5) 中国茶0422 (4)
安吉白茶はアミノ酸度一番高いお茶です。信陽毛尖はさわやかなお出しのよう。
中国茶0422 (12)  中国茶0422 (10)
開花龍頭は茶葉の開きがキレイなのでワイングラスで淹れました。

中国茶の緑茶って、
日本茶ほどしっかりした味わいではなく、旨みを味わうって感じです。
お出しの味=旨み(アミノ酸)。水色もとても薄いです。

茶葉に少し冷ましたお湯をそそぎ、茶葉を入れたままいただきます。
中国の方は、口でふきながらうまく葉をよけて飲むのですが、
私たちはなかなかうまくよけられず、葉がグラスの周りについてしまいます
最初は慣れない味だったのですが、だんだん慣れてくると味わい深く感じてきます。
何煎も飲めるのも中国茶の魅力です。


青茶と思ってお茶の香りを消さないスイーツを考えたのですが、
緑茶に変更だったため、少し味が淡泊だったかな。。
柑橘をもっときかせたら、緑茶の風味にあったかも
0422cake.jpg

杭州で皆で買った茯茶を分けて頂きました。
1987年物です。金粉が出ていました。
やわらかい口当たりで飲みやすかったです。
ふちゃ


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