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マクロビオティック薬膳研究会 体質別養生〈血虚〉 講義

マクロビオティック薬膳研究会
勉強した~食べた~効いた~と、充実感いっぱいの教室。
先生の頭の中はどのように?と、いつもすごいなぁと思いながら話を聞いてます。

今日は体質別〈血虚〉の養生です。

血の栄養・滋潤作用の低下→臓腑の栄養不足状態 から起こります。

基本症状として、血が足りない人のイメージそのままの症状がでます。
顔色が青白く、または黄色みがかり、爪や唇の色が淡泊(爪が薄くなり桜色になる場合も)、
髪や肌のかさつき、食欲不振、立ちくらみ、便秘 などがあげられます。


細い白い指に、桜色の爪をもつ、肌がすけそうな白い色の女性、
立ちくらみをおこし、少食って、いわゆる白いワンピースの病弱・薄幸美人タイプ!
私、少し憧れるタイプです。。。

こんな人には、 血になる素材(養血類)気を補う素材(補血類)
陰液(血と津液)を滋養し、臓腑を潤わす素材(滋陰類) をバンバン食べさせて
めっちゃ元気にしちゃいましょう!

あと、ちょっとこわいタイプの、薄幸の美人とは真逆タイプ、
薄黄色く肌がガサっと、髪がバサッとタイプも血虚です。

血虚の人は、脾にダメージがあり食べれない人も多いので、最初は、あくまで
優しく食べやすく。おじいちゃんのようにドロドロ・トロトロ・ヌクヌク料理です。

そして、
「肝」や「心」の、我々は常に活動してるので血が必要なんです!って臓腑が
血虚になると、こんな症状がでてきます。

「肝」… 上記にあげた症状 + 目の症状(かすみ・乾きなど)、筋肉のつりやしびれ、
                     爪が割れやすい、月経量が過少、不正出血など

「心」… 上記にあげた症状 + 動悸・息切れ・めまい・不眠・夢をみやすい
                     驚きやすい・集中力の低下


東洋医学では、心臓は感情を主ると考えられており、感情=大脳とされています。
脳に血がいかないと栄養・滋養作用がなくなり、精神が不安定になることから、
不眠や集中力低下などの、このような症状になるのです。

子供さんが、牛乳瓶メガネで、色白で、爪が薄かったり、イカが好きだったりしたら、
〈血虚〉かもしれません。甘いものをやめて、養血食材を食べさせましょう。


あとは詳しく記載されている、キャサリンことhanaちゃんブログを見て下さいナ。
(自分でやらずにふってしまってます)
マクロビはもちろん、山村塾などすごい勉強家の彼女、
この研究会で習った内容も、とってもわかりやすくまとめています。スゴイです

私は、前回も書きましたが、
自分の中でまだまだ落とし込めていないので、うまくまとめられません~


でも、つづく。




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