Confo@TABLE

「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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「eatrip」 おいしい上映会

おもてなしプランナー小川薫さんから楽しいお誘いを頂き eatrip おいしい上映会 
へ行ってきました。 (おもてなし料理教室 Salon de clover

梅田・イーマ1階の多目的ギャラリースペース「ディーバ」にて開催される、
野菜・食材・器・雑貨のスペシャルマーケット「ファンタスティックマーケット」
(graf×Meets Regioalのコラボ企画!)のスペシャル企画での上映会です。

こんなイベントフードが。アフリカンなイメージ!なんだか楽しくなります。
eatrip (3)  eatrip (4)
意外とマクロな食材。おいしい野菜たっぷりです。      レモングラスとミントとローズマリーのハーブティ

eatrip.jpg  eatrip (2)
食べるということこそ、生きること 人生とは食べる旅
食べる。 それは自然とつながることでもある。肉。野菜。果物。穀物。様々な命とつながっていくこと。人生が旅であるなら、食べることも、きっと旅なのだろう。(抜粋)

grafの代表服部氏と監督の野村友里さんのトークショーに、
青柳拓次氏のライブもあり、とっても楽しいイベントでした。
eatrip (6)
ライブは歌詞のない唄、不思議な気持ちのよい唄が流れていました。


きっとお勉強になると思いますよ、とお声をかけていただきましたが、
本当に色々と考えるきっかけを与えてくれる映画でした。

「あなたにとって記憶に残っている料理は?」
「あなたにとって食とはなんですか?」


ドキュメンタリー映画なので、このような質問を色々な方にしながら、
その人にとっての「食」というものを切り出していきます。
(UA・茶人千宗屋・ヨーガンレール・住職酒井日慈・主婦森岡尚子・浅野忠信 など)

答えがない映画であり、最終、「自分にとって食とはなんですか?」と、
自問させられる映画でありました。

この映画を観ると、「シンプルに生きる」ということを考えさせられます。
シンプルってつまらない訳ではなく、何が最も重要かを考えるってことなのかなぁと。

「私にとっての食とは」これはライフワークにもつながっています。
日々自問自答しながら、楽しみながら、食に携わっていけたらいいなと思います。


今日は、かおさんのお仕事の話なども聞き、私もおぉ~頑張るゾ!なんて思いました。
アナウンサーと料理研究家を融合されたお仕事などもされていくそうです。さすが

私も、料理を仕事にと思い活動していますが、何が一番向いているのか、
好きなのかを考えると、今は、アトリエで創造するように、料理を創造することかなぁ。
作ったものを喜んでもらえたら、感動にまでつなげられたら、
まずはここを原点に、マイペースに活動していきたいです。
来月から始動する料理teamでは、オーガニックケータリングなどもやっていけたら
と思ってます。


eatrip (8)
この映画を見て、無性に玄米が食べたくなり、
昼間に炊いておいた、筍ご飯とあおさのをパクつきました。満足♪満足♪





Comment

編集
いいねえ。
私もこの映画、ずっと観たいと思ってたの。
新しい活動の話も聞いたよ(^^)
私も仕事がなければ入れてもらいたい!のだけど・・・は~、やりたいこといっぱいで、時間も体も足りない(^^;)
2011年05月14日(Sat) 15:16












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