Confo@TABLE

「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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チャリティ テーブルセミナー 「たなばた」

食空間コーディネーター アトリエLa La La 主宰 山香也子さんによる
東日本大震災復興支援チャリティセミナー 『たなばた』
ホテルモントレ大阪 レストラン「エスカーレ」で開催されました。

かやさんは、日本の食文化や節句などの継承を含む「食育」活動の一環として、
「卓食」活動に力を入れておられます。

七夕 (10)
南仏をイメージさせる回廊です。

セミナーでは
五節供の話から七夕のお話、テーブルコーディネートやおもてなし方法、
ナプキンワーク(バラの折り方)まで、幅広くお話し下さいました。
そして、セッティングされたテーブルから、色々とお話下さいました。
かやさんらしい上品なテーブルに、おぉ意外!といったカジュアルなテーブル。
ブルーの効いた涼やかなテーブルです。
七夕 七夕 (2)
カジュアルテーブル。五色の水引きもかわいいです。  かやさんらしい上品、だけど遊び心あるテーブルです。  

七夕 (3)   七夕 (4)
セミナー中。みんな真剣ですね。              珍しい梶の葉。昔は和歌を書き、筆跡の上達を願って
                                  その葉でそうめんを包み屋根の上に投げたそう。


五節供って、実は陰陽と深い関わりがあるんです!
日本固有の行事である「節供」(←「節句」ではありません※)と奈良時代から
平安時代にかけて中国から入ってきた風俗や重日(奇数が重なる月日)の
考え方を習合させたものであり、厄払いの行事なんです。

なぜ厄払いなのか?
中国では奇数が縁起のいいもの【陽】とされていました。
そこで、奇数が重なる日は【陽】が頂点に達して、あとは下るだけとの考えから、
最高の奇数が重なる日に、悪い方に転じ無いよう厄払いをしたのです。
そう、「陽極まれば 陰となる」の考え方なんですね。
日本では余り知られていませんが、重陽の節供(菊の節供 9月9日)は、
「陽の極まった数 =重陽 」として、中国では菊の香りを移した菊酒を飲んだりして
邪気を払い、長命を願うという風習があります。
日本でも戦前はあったそうですが、色々と国がらみで残されなかったそう。
(菊といえば、、色々関係しているようです)

※節供と節句の違いを調べてみたところ、
神様にお供えしていたから節供節句は歌会、和歌のことらしいです。
神霊の宿るしるしとして、門松・桃の花・菖蒲・鯉のぼり・七夕の笹飾りなどがありました。
また、食べ物が供えられみんなで分け合って食べる「神人共食」であり、
直会(お供えしたものをお下げして頂く)であります。


そして、お食事
くじでテーブルが決まったので、初めてお会いする方ばかり。素敵なマダムの方々。
色々教育の話や入試の話を伺いました。
私は牛乳の恐ろしさをここぞとばかりに話してました
趣味の話や、お店の話など、初対面の方と話す緊張感を楽しみながらのランチでした。
七夕 (6) 七夕 (7) 七夕 (8)
キャベツのポタージュスープもおいしかった♪

楽しんでチャリティになる企画、こういうのっていいですね。

実は私が参加してるさーくるふじも
7月25日(月曜)チャリティマクロビイベントを開催します。
詳細分かり次第、告知させてもらいます。


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