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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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セレンディピティ料理研究所 和の趣③

①②でも書きましたが、
和の趣コースは、日本料理歴20年以上の吉野雄司先生が教えて下さいます。
吉野先生は現在、KII(クシ・インスティチュート・インターナショナル)の登録シェフ、
シニアクッキングティーチャーとしても活躍されているそうです。
とっても丁寧で、和食の基本~見せ(魅せ)方まで教えて頂けます。

今日は、初夏を感じるメニュー、夏野菜もたっぷり。
器も夏仕様、ガラス素材が涼しげでいい感じ

①とまと豆腐
②じゅんさい酢
③空豆共和え
④大根養老焼き
⑤笹巻きお結び
⑥七夕そうめん
⑦きゅうり浅漬け


wanoomomuki (5) wanoomomuki (7)
①トマト4個が200ccに。見た目は赤いこんにゃくのよう。  ②梅八方酢がさわやか。(四方八方に使えるという意)
 凝縮されて濃厚でトマトの甘みを感じます。          白きくらげの下にじゅんさい(めちゃ陰性)入ってます。

wanoomomuki (6) wanoomomuki (3)
③共和えって同じもので和えるから共和え       ④夏野菜がカラダを冷やすので、バランスで大根を
 例えばあわびとキモ。酒の肴ですね。           使ったそうです。細かい細工です。

wanoomomuki.jpg wanoomomuki (2)
⑤玄米むすびが入ってます。               ⑥☆の形の野菜が入り、お皿に七夕が描かれています。
笹の巻き方がポイント。見た目もおいしい!        この流線にそうめんを置くのが意外と難しい~


季節の飾り切りやお野菜の切り方のコツなども教えていただけます。
今日は日本食の盛り付け方や食べ方についても。

吉野先生の料理を見ていると、
もっと丁寧に作らないといけないなぁ~と日々を振り返り反省…
明日からは、ちょっと意識してみよう~(きっと3日で忘れるなぁ )


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