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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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マクロビオティック薬膳研究会 季節別養生③ 料理

『梅雨時期のための薬膳』

梅雨時期は湿気が多いので、カラダの中に余分な湿気があると、「重いだるさ」を誘発。
朝起きてだるいな~とかがこれ。 同時に胃腸の消化機能も低下しちゃいます。
胃腸の機能を整えるには 「温かいもの」 「消化よいもの」 を摂りましょう。
そして、胃腸の働きを助ける食薬と湿気排出する利尿効果のある食薬を。

ここで先生の話のへぇ~が!
利尿を促すために腎の食薬になるものを摂りすぎると、腎を働かせて尿を出してることに。
「利尿しろ~!働け~!」と腎を酷使し、結局負担になってしまうんです。
なんでもほどほどが大切。「質は量を変える」の意味が、ようやくわかった気がします。

薬膳季節③ (2)

薬膳季節③ (4)
黒胡麻とろろご飯(麦入り) これ、めちゃうま!今日の1番!
麦は精神安定 黒胡麻は血液をつくります 甘味+酸味で体液&気の補充率UP!


薬膳季節③ (6)
炒り玄米と大根のクリアスープ 
穀物は胃腸の食薬 大根は利尿効果 干し海老は尿を出し、気&熱が入ります
マイルドな利尿のスープです。


薬膳季節③ (5)
玉蜀黍と蚕豆豆腐 生姜おろし これもうまうま!ボウル一杯食べたい…
とうもろこしはひげ根に、そら豆は薄皮に利尿効果が高いです。


薬膳季節③
小豆かぼちゃ こんなにおいしいんですね…
言わずとしれた腎の食薬。かぼちゃで胃腸の食薬にも。先生のコツはめちゃわかりやすいです♪
アトピーにもいいらしいです。皮膚の下の余分なものを出してくれるみたい。


薬膳季節③ (3)
切干大根・三度豆・フノリの酢の物 大蒜風味 
切干はマイルドな利尿で体液浄化になります。三度豆もふのりもシラスも利尿。
人参は血をつくってくれます。尿を出しながら、気をめぐらす辛みも。


切干の戻し方のおもしろいコツを聞きました。
クシは、切干は分解のためだから、戻す前にほぐすとのこと。
そして浄化のための料理と思わせるそうです。
洗った水も捨てないんですって。
食材に意味を持たせるアクションが多いんです。
この考え方は、きっとあうあわないがありますね~
私は結構おもしろいなぁと思います。


この薬膳の教室、
色々なクシ系から正食、いんやん、ローまで、色々な人が集まって融合していて
とてもおもしろく、色々多岐にわたる話を聞けます。
皆がここを目指す、エルサレム状態な教室です。


 

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