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中国茶研究会 夏のお茶


今日は、 無我茶館 での月一の中国茶研究会。
テーマは「夏のお茶

まずは文山包種と宜興紅茶の冷茶をいただきました。
紅茶?と思うようなさっぱりした味わいでした。

今回は私はいただく側で参加。
今日は先生も他に授業がなく、淹れ方などご指導受けました。

7中国 (2)

①太平猴魁  中国10大銘茶の一つ
中国安徽省黄山市の太平湖周辺
1915年のパナマ万博に出展され、一等金賞を受賞したことで、海外にも知られるように
なりました。なんといっても形が特徴ありますね。
今日のはとってもいいお茶!こんなに形が大きく色がきれいなのは見たことありません。
7中国 (3)


②碧螺春  こちらも中国10大銘茶の一つ
江蘇省太湖の島洞庭山が産地。
白い産毛で螺旋形の形が特徴。白い産毛が多いほど、風味が高いのですが、
今回は本当に産毛が多く、これもこんなの見たことない!ってお茶です。
ちょっと花の香りがするような、中国っぽいお茶。
7中国 (4)


③雪青
日本ではなかなか飲めないお茶なんです。
きれいな深い碧さがある緑色の茶葉。味は日本茶に近いです。
7中国 (5)


④黄山毛峰

茶葉の形状が採取して保っていることを最上として、雀舌といわれ、
高級になるほど茶葉に白い産毛があり、風味が高くなります。
緑っぽくなく、さっぱりキレがあります。


⑤金宣烏龍 台湾
烏龍茶から改良された金宣種という新種です。
金宣高山茶の最大の魅力は「乳香」
上品なミルクの香り、バニラの香り、ココナッツの香りなどと表現され、
女性に人気の高いお茶です。
が!!この香りには、天然の香りのものと、人工的に着香したものとがあり、
最近は後者の人工的なものがとても出回っているそうです。

今回 鈴茶坊 のなりこさんが、人工的なものを持参してくれていて、飲み比べをしました。
天然の香りはとてもまろやかで、優しく鼻をぬけるのに対して、
人工の香りは頭が痛くなるような、のこる香りなんです。
(まぁ、紅茶のフレーバーだと思えば普通なんですが)
お茶ってお楽しみの時間なので、好みで選んだらいいと思うんですが、
私は天然のほのかに香る甘い乳香が好きだな~♪


⑥茉莉銀針 (ジャスミン茶)
2種類あるようで、
①白茶の白豪銀針に、茉莉の香りをつけたもの。
②福建省の福建大白種の芯芽だけを摘み取って緑茶を作り、
贅沢に茉莉の花を使って香りつけをしているもの。(本物のいい茉莉茶)

今日はもちろん②の本物の茉莉銀針。ランクの違いを飲み比べです。
7中国
わかりにくいですが、左がいいもの。
ランク下のものは、色が赤く薄い感じです。
味も雑味があり、香りも落ちます。(でも他のお店よりは上等です♪)
いいものは、きつくない香りで、ふわっと優しく落ち着きます。おいしぃ~


今日は、3月の茶芸師試験の結果が。皆無事合格でした。よかった

8月は薬膳の教室での中国茶の淹れ方を伝える機会があり、
王先生に色々と相談してきました。おいしいお茶を淹れたいなぁ♪

そして9月はレクサス(車の)でお茶を淹れにいくことが決まりました。
テーブルセッティングも考えるので、今からワクワクします♪

台湾旅行もひかえており、夏から秋は中国茶にひたろうかと思っています。




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