Confo@TABLE

「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
TOPスポンサー広告 ≫ 農家さんとの出会い&レシピ提供TOPおしごと-ケータリング/担当 ≫ 農家さんとの出会い&レシピ提供

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

農家さんとの出会い&レシピ提供

たるたる自然農園 の代表 樽井一樹さんと友人の3人で、
本町の野菜ソムリエさんのお店、VODACOA で食事をしてきました。

某企業の社内報(四半期発行)でマクロビを特集してもらう機会があり、
そこにマクロビスイーツレシピを年4回掲載することになりました。
今回は初回ということで、『マクロビオティック』についての話、
そして、樽井さんとともにConfo@TABLE&食楽堂の活動内容をご紹介してもらってます。

tarutaru (8)
結構がっつりマクロビの説明です。レシピはブルーベリーの豆腐タルトです。

tarutaru (11)
樽井さんの活動について。

樽井さん
元々はすごいベンチャーのビジネスマンだけあって、話をうかがっていても
視点が違うな~と感じることが多々ありました。
なんというか、はまりすぎていないというか、バランスの良い方です。
どんなに崇高な想いがあっても、疲弊してしまってはダメだと思うんですね。
みんなが笑ってWin Winな状態。ここをきちんとわかってらっしゃるな~と。
一時はガーッといったはまったそうですが、このままではいかんと、ノーマル(?)に。
これってマクロビも同様ですよね。

お話の中で、
エンドユーザーさんの声が聞きたいから、野菜の特徴をわかって伝えられる人に
使ってもらいたいというのが印象的でした。

マクロビしてたり系の人は、
自然農などの野菜もス~っと入っていけるんですが、
そこまで考えない普通(ノーマル)な人は、気になる点って、
野菜の産地や栄養、糖度とかだと思うんです。
だからこそ、お店でまず食べてみて、おいしさに驚いて、興味をもって、、、
と『気軽』にふれる機会があればいいな~と。

これも私の中のマクロビのスタンスでもあります。
まずは気軽においしく、その後、深く。

そして私がお話していて思ったのは、
樽井さんが農家さんと売り手さん、ユーザーさんをつなぐ役割を持ってるんじゃないかな~と。
それだけ、人間的に磁場が強い方だと感じました。(第一印象から強い!)
谷九のあいねさんとかでも販売しているそうなので、お野菜見かけたらぜひ!

tarutaru (3) tarutaru (4)
バーニャカウダ!ソース大好き!    ロメインレタスのグリル

tarutaru (5)  tarutaru (7)
焼きなすの香ばしさが鼻に抜けます~    アボガドアイス


ボダコアで樽井さんのお野菜が食べられるようになったら、
これもまた縁ですね

tarutaru (2)
こんなお店。本町と堺筋の間くらいです。


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。