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台湾茶を飲む① 徳也茶喫 

そろそろ台湾記も書かなければ~と、
すごい懐かしいルパンの映画を横目に書いてます(次元シブ~
改めて見ても、めっちゃ格好いいオトコたちですねェ。
子供の頃から好きだったんですが、結構大人の漫画ですよね。


さて、本題。
今回の旅のテーマは 『台湾茶を飲みまくる!』

1日最低2件はお茶を飲むゾ!と課題を課してました。

食事が出る茶館から、カフェ風なとこ、歴史ある建物を使った趣ある茶館、
茶藝サロン、色々なお店での試飲まで、飲めるところは飲んだ~という感じです。
(まだまだたくさん行きたい店はありましたが)

お店では、とにかくこれを飲んでみたい、食べてみたいを言ってみます。
ほぼ試飲させてくれます。
お腹いっぱいでお茶で流したい時は、買わずに試飲で流してました(笑)。

では行ったとこ順で紹介します。

2日目

①茶藝館 「徳也茶喫」(ダヲイェチャーチー)

台北市鎮江街3-1号
台北駅から歩いて10分くらい。シェラトンの裏側です。
日本人スタッフ1名いました。

徳也茶喫

徳也茶喫 (2) 徳也茶喫 (3)
店内の雰囲気。地元の人もたくさん。  どんな茶器で出てくるかも楽しみのひとつ♪

定番「木柵(180元)」と、今まで飲んだ事ないお茶「金不換(300元)」を功夫茶でいただきました。
金不換は、陳年烏龍茶(後発酵)、30年寝かしてるそうです。
お金に換えられないくらい貴重という意味の名前だそう。
しっかり焙煎されており、香ばしいお茶でした。油をさっぱりしてくれる感じです。

この茶藝館は、茶葉を使ったお食事が有名です(お腹いっぱいで無理でしたが)。
お茶菓子もかなり種類が豊富、宮廷菓子などもあり、めちゃ迷います。

徳也茶喫 (5) 徳也茶喫 (7)
〈手前〉芸豆巻→なつめ餡を小鳳豆餡で包んだお菓子 口どけよくホロホロしてます。
〈奥〉芋香捲糕→タロ芋餡を抹茶の求肥で包んだようなお菓子 程良い甘みです。
無理やりお願いして、茶梅の試食です。凍頂烏龍や日月潭紅茶で漬けた無添加の梅。
おいしかったので、これは中国茶研究会へのおみやげに♪


お店では、茶器も意外と安く販売していました。
陶磁器の街 鶯歌 へ行った帰りだったのですが、
同じような値段だ~とちょっとショックうけました

台北駅近辺で中国茶が飲みたくなった時にはオススメです♪
次回は、ぜひ茶葉料理を食べてみたい!



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