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ノスタルジック九份観光

4日目

「千と千尋の神隠し」の舞台にもなった九份へ行ってきました。
台北からは1時間半くらいです。

目的は景色のいい茶藝館!天気もよくて楽しみです♪

色々と行き方はあるのですが、今回は楽チンそうなバスで。
MRT忠孝復興駅(SOGOの前)から、高速バスが出ています。
高速バスと聞いて、高級バスをイメージしてたら、普通にローカルなバスでした。
値段はどんどん変わってるようで、今は102元(しかもお釣り出ないので、ざっくり価格)です。
一応「九份」と書いた紙を運転手さんに見せて確認します。

九ふん (2) 九ふん
地元の人も乗ってきて段々混んできます。   車窓の景色。結構高い山!  

「九份」ではなく「舊道」というバス停で降りると、
基山街というお土産物屋さんや食べ物屋さん通りを抜けられます。
みんながゾロゾロ降りるので、それに合わせたら大丈夫です。
バス停の横に展望台があり、その先に基山街への入り口があります。

   九ふん (7)
   基山街。ここでは色々食べたので、食ブログで書きます!見るだけで楽しい♪

   九ふん (8)
   豎崎路。映画「千と千尋の神隠し」のモデルです。
   赤い提灯に灯がともる夜も素敵なんですって。次は絶対夜に!


九ふん (9)   九ふん (12)
九份の象徴の石段。基山街から入ると下りで楽です。 提灯が雰囲気醸し出してます。

九ふん (11)   九ふん (10)
映画 非情城市の撮影に使われたお店。    奥に芝居小屋もあります。

九ふん (13)   九ふん (6)
少し離れるだけで、誰もいなくてとても静か。時間が止まってるかのよう。

九份は、東洋随一の金鉱があった金瓜石から近く、戦前ゴールドラッシュに沸いた街。
戦後、金鉱閉鎖とともに衰退、そのまま手つかずのまま残ったことから、
今でもノスタルジックな気分にひたれる街として現存してます。
ちょっとキュンとくる街でした♪


帰りは、「九份」のバス停で待ちます。
タクシーの運転手さんの軽い呼びこみとかありますが、
バスで台北に帰るけど、ここであってる?的なことを聞くと親切に教えてくれます。
他にもおばさんとかが、ここでこっちから来るから~的なことを教えてくれたり。
すごいみんな親切で嬉しくなります(^^)

九ふん (4) 九ふん (5) 九ふん (3)
ざっくり待ちます。        帰りはキレイなバス。       帰りだけこんな券が。。 

半日で回れる小さな観光地でした。
台北に戻ったら、まずは茶藝館へ!



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