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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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気づき

今日は
プラーナでの講義→山村塾と、終日講義づくしな1日でした。

その間に、講義で一緒になった友達と
アンジュさんでマクロビ日替わりランチです。

anju.jpg
玄米ビーフンランチ。ごはん&麺の大阪ぽいメニューです(笑)


最近、色々な先生の話を聞いていて思うところがあります。
行きつくところは『生き方』であり、先生の持っている哲学の話。
尊敬する先生たちは、自分の哲学を持ってて、言葉にできる術も素晴らしい
自分に哲学がないと人に伝えることはできないな~ということを感じます。

山村先生は、色々多岐にわたって本当によく本を読んでおられ、
授業の合間に色々脱線しながら(笑)、おもしろい話をして下さいます。
私はメインの望診よりも、先生のちょっと脱線したこういう話がめちゃ好き

今日はトルストイの「人生論」や鴻上尚史氏の「孤独と不安のレッスン」 の話に。

印象に残ったのは、
「私は私の幸福を願っている(人はあなたを幸せにはしてくれない)」
「本当の孤独を知ることの大切さ」
「自由は秩序の中に暮らしてるからこそある」

誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、
本来の自分を出しながら(我儘ではなく)自由に生きていくということ。

この出すという行為も「排泄」なんです。
自分が自由に排泄し、相手の役に立てれば幸い くらいでいいんだそう。
「便」も「考え」も「言葉」も、出すって本当に大切です。

何もしない時間も必要なんだそう。
この何もしないとは、本も新聞もテレビも読まない。
時間を何かで埋めないということ。

私は旅行に行く時も本は必ず持っていきますし、
言語がわからなくてもその土地のテレビを見たりする人なので、
何もしない旅行をしたことがないな~って思いました。

何もしないで自分を見つめる時間。
今年はこれを作っていこうと思いました。

実は「この何もしない時間」と「出す」話、
山村先生だけでなく、午前のプラーナのあゆみ先生も言ってたんです。
その時も印象に残っただけに、午前午後と違う先生から聞いてびっくり!

きっと今の私に必要なことを伝えられたんですね


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