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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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マクロビオティックの講演会①

今日は、正食協会理事の先生方3名による講演会がありました。
とってもたくさんの人が聴講に来られてました。

 「ココロの豊かさは食がつくる」
~正食生活術 生き方・考え方のヒントとして~

岡部賢二先生 「家族を内部被ばくから守る食事法」
山村慎一郎先生 「これからの時代しなやかに生きるための智恵」
片野學先生 「食とみどり、水を守る」~マクロビオティックから農の世界へ、水と緑の大地へ~


第一部:岡部先生
岡部先生はMI塾で2年、色々勉強させてもらいました。
相変わらずの癒しの声、つかみもOKでした。 (でも、今回はダジャレなし(笑))
放射線の影響を受けやすい人、そして身を守るにはどうしたらいいか。
いつ聞いても、とてもわかりやすく、難しい内容を説明して下さいました。

ざっくりまとめると(まとめすぎ^^;)、腸をキレイにすることが大切ということ。
砂糖や動物性食品などを控えて身体をサビ(酸化)させないようにすること。
それには、昔ながらの伝統的な食事(玄米や、味噌や漬物などの発酵食品)が大切。
日本人が、日本人たる食事(これがマクロビオティック)をしていたら、何も
心配しなくても大丈夫。麹や味噌など、発酵物の解毒力って本当にすごいんです!

あとは、満月新月の発酵食品を使ったプチ断食で腸をキレイに

新月→腸の宿便がとれやすい日
満月→修復・再生・成長のパワーが強い日


「食べない・出す」というマイナスの価値観こそ、今の時代に必要な食のあり方なんです。


第二部:山村先生
山村先生は、現在山村塾の中級でお世話になってます。
本来、望診の先生なんですが、
先生の話は、人間の本質をとらえた生き方の哲学いっぱいです。

山村塾でも、色々と話をして下さるのですが、いつも事務局の方に、
授業の時間が減ります!早く授業を!と制されているので(笑)、
今回は、初めてフルで聞けた感じです。でももっと聞きたかったな~

例えば砂糖。
人間というものには欲があり、そこから抜けるのがいかに大変か、
心は思うようにならないという、先生の経験をもっての話には説得力があります。
(知る人ぞ知る先生の魔のたいやき事件!)


「この世に存在する物は害がない。食べ過ぎてるのは、自分が決める」
白砂糖→黒砂糖→メープル・米あめ と甘いものの欲って際限ないんです。
マクロビアンで、メープルは大丈夫と思って食べ過ぎて生理が止まった人も。
「過ぎてしまえば何でも害がある」それなら、「おいしいもの少しが現実味ある」って、
本当にその通りだと思うんですよね。
我慢だけの人生よりも、欲を知ってうまくつきあう方が楽しい人生だと思います。


「ただやめるではなくて、自分のためにやめられる苦しみを知る」

失敗して落ち込んだり、病気になったりするからこそ、初めて人に伝えられることがある。
自分に強い想いや夢、伝えたいことがあれば、苦しいけど我慢できるんです。
先生自身が、日々生きる意味を考えているからこそ、伝わる言葉です。

私も含め、人は、できるだけ失敗したくなくて生きてます。
でも失敗して落ち込んでも、すごい悲しい事があっても、
そこには全てが意味がある。先生の話を聞くと、強く思う事ができます。


「いい人生を生きるためにマクロビオティックがある」
マクロビオティックは、その人の人生観ということ。 あぁ、もうその通りです。
私のマクロビオティックは、食事法というより、この哲学なんだなぁ。


先生もきっとマクロビオティックについて紆余曲折されたと思います。
今の年齢で、経験値があるからこそ、気付き伝えられるものがあるんだろうと。
まだ若輩者なんで、どこまできちんと真意を理解できているのかはわかりませんが、
色々と心に響くものがありました。


長くなったので、文章はここまでに。



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