Confo@TABLE

「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
TOPスポンサー広告 ≫ 私の体質のためのレシピ ~薬膳中華~TOPレシピ ≫ 私の体質のためのレシピ ~薬膳中華~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

私の体質のためのレシピ ~薬膳中華~

肝腎陰虚で熱ありバージョンの人むけです。
乾いた私にいっぱい陰を~!と滋陰ものたっぷりにしました。

食楽堂で作り、ブラッシュアップして薬膳教室に提出したレシピです。
お客さんやうちのダンナ氏、薬膳でも作りましたが結構好評でした^^

食楽堂では、ごま油で生姜やねぎを香り出しして、炒めて作りましたが、
下記のメニューはもっとヘルシー、ほぼ油使わないバージョンです。

なぜかというと、私が熱持ちで油がダメだから~
(めーーちゃ油好きなんですが^^; だからなんですね。。。)

油を使う方が一般受けはするので、そのあたりはお好きに~。

野崎 肝腎陰虚

ほたて風 真っ白中華炒め (肝腎陰虚熱ありバージョン)  

エリンギ2~3本
セロリ 1本(芯)
ゆり根 100g
長芋 100g

白ねぎ みじん切り 小さじ1
生姜 みじん切り 小さじ1
ごま油 小さじ1/2~

青梗菜 1把
くこ 10個(飾り)
陳皮 適量 ※陳皮は温性なので、熱ありの人はセロリの葉に

白たまり 小さじ1/2
醤油 小さじ1/3
酒 大さじ1

ほたて3個 (50ccの水で戻す)
葛 小さじ1


①生姜、ねぎはみじん切り、エリンギは輪切り、セロリは斜め切り、
 長芋は半月切り、ゆり根ははがしてそうじしておく。

②ねぎ、生姜を小さじ1の油で、香りをだしておく。

②エリンギ、セロリ、を少量の水で重ね蒸し煮、途中ゆり根も入れる。

③8割ほど火が通ったところで、長芋を入れる。※余り火を入れない

④白たまりと醤油、酒を混ぜ、③に加えて、ざっくり混ぜる。

⑤ほたての戻し汁で葛あんを作る。(好みで醤油で味付けする)

⑥塩茹でしたチンゲン菜を周りに飾り、くこと陳皮(セロリの葉)、
 ②のねぎ油をちらす。


薬膳教室で食べたオルターの貝柱がめちゃおいしかったです。
味の出方がこうも違うのか~とびっくりでした。早速頼もう~♪

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。