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台湾茶講座①(振替)

今日は台湾茶講座の最初の授業を受けてきました。

蓋碗や茶壺の持ち方、淹れ方など、改めて勉強になりました。

今回は4種類のお茶。全て有機のものです。

中国茶は基本的に着香しておらず、
新芽を摘んだり虫がついたものを茶摘みしたりと、
比較的安全なんじゃないかと思ってたりはするんですが、
やはり有機認証のものが安心感はあるなと思います。
値段も通常のものより2倍~するそうです。

この箱&封をされているかが大切。中身だけだと値段下がるそうです。
台湾茶① (2) 台湾茶① (3)
台湾茶① (4) 台湾茶① (5)
優良賞に1等賞と、賞の名前はお茶ごとに違います。
年号は建国から。台湾の年号+11で西暦になります。(去年が台湾建国100年)


有機のお茶は希少なので、なかなか手に入らないそう。
連絡があって、すぐ購入しないと1週間待つと売り切れるとのこと。
今回飲んだ1種類は先生の親戚が作られているそうです。
中国茶をちゃんと手に入れるって結構難しいんですよね。。。

台湾茶①

有機文山包種 2011春
清々しい花のような香り、上品な甘さが口にひろがります。
少し緑茶っぽさを感じました。

有機凍頂烏龍 2011春
厚みのある味(と先生は表現) 舌にとろっとくるイメージ。
凍頂は最初にガツンとくるイメージだったのですが、これは最初は一瞬弱く、
後味がすばらしく、余韻がいつまでも続きます。
身体から抜けるような甘みと香り、こんなおいしい凍頂烏龍は初めてです。
伝統的な製法で作られているので、手摘みの不揃い感もあり、
ちゃんと茶葉の周りが赤く発酵が進んでいるのがわかります。

有機杉林渓 2011冬 
 ※高山茶は普通「清香」なんですが、これは「濃香」の珍しいもの
黄金色です。香ばしさのある中に、花の濃厚な香りがします。

有機木柵鉄観音 2010春 受賞茶
香ばしく柑橘のような酸味と甘みが口にひろがります。
この鼻から抜ける香ばしさと香り、大好きなんで落ち着きます。



王先生のお茶は、やっぱりおいしい(^^)
しかも今日は全て先生が淹れてくれたので、一番おいしい状態で飲めてます♪


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