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情報について

今日は望診の山村塾でした。

先生が岩手の方なので、心配していたのですが、
今は拠点を東京にされており、また大阪に来ていたとのことで開催となりました。

今日は「肝臓」についてだったのですが、
いつになく先生の余談が多い授業となりました。

今回のお話は、人生哲学のようなものが多かったです。
(もちろんいつものように楽しくお話されていたのですが)

表だって地震の話が出たわけではなかったのですが、
先生の中でも色々思われているんだな、と感じました。


そして、色々情報メールが入ってきます。

皆、何かしてあげたい!何とかできることをしたい!
って強い想いが伝わります。
私も家族も何かしたいという気持ちを持っています。

でも、何ができるのか。

例えば節電。

関電からみの節電のメールも何件も頂きました。

私もそうだな思ったのですが、
関西電力から東京電力に電力を送電するには、送電量の限界があるという話も。
電圧も関西と関東では違いますので変圧が必要ですし。

ただ直接的に節電して供給できなかったとしても、
節電の意識を持つということが大切なのかと思います。


そして、放射能汚染メールについて。
あの爆発を見たら不安にかられると思います。

チェルノブイリより大惨事との内容でしたが、
核分裂をしている最中の爆発でもなく、ほぼ抑えられたので、
半分はその通りなのですが、違う情報でもあるなと。

不安が伝染していることが恐いことだと感じました。

とにかく情報が伝わってきたら、
自分で真偽をできるかぎり調べて、
そこから人に伝えることが大事だと思うんです。

自分が情報に惑わされないように、
そして人を惑わさないようにするのも大切。

メールがきたら、まず思いとどまって、自分なりにどうかと検証していかないと、
どんどん不安が拡大してしまうと思います。


今何ができるのか、何が必要なのかと、友達と電話していました。

正直、今必要なのは、
救援であり、情報であり、水であり、食事であり、インフラの回復であり、
専門家や企業に任せて、心でお願いすることしかできません。

もう少しして、避難所での時間が長くなり、生活となった場合に、
人手は必要だし、そして義援金も必要になります。

善意の押しつけにならないよう、本当に何が必要とされるのか考え、
自分なりにできることを考えたいと思います。


ただ、日本の国としてのエネルギーのあり方について、
いよいよきちんと考える時期にきているのではないかと思います。

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