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「食べ物でカラダは変わる、カラダが変わるとココロが変わる」 マクロビオティックや薬膳をベースに ココロとカラダに優しい「野菜と穀物のお料理とお菓子つくり」をテーマにConfo@TABLEとして活動中。
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茶小屋 李舟

最近お茶ネタが多いです。

そして今回も。

箕面にできた中国茶のお店 茶小屋 李舟 

オーナーのゆかこさん、以前からご縁がある方でした。
素敵な茶小屋で、楽しいお話&おいしいお茶に癒されました

最近、予想だにしないご縁があることが多くて楽しいです♪
一期一会を大切にしないといけないな~と改めて思います。

李舟 (6)
「烏東老欉 蜜蘭香」(東の字は違います)  小菓子盛り合わせ
老欉は樹齢100年以上を超えた茶樹から摘まれたものを言います。

ゆかこさんが大好きなお茶ということでおすすめして頂きました。
本当に香り高く華やかな中に厚みを感じるおいしいお茶でした。


李舟 (4) 李舟 (7)
ダンナ氏は台湾の炭焙包種茶。    玄米粉の肉まん。空豆入ってました。ウマウマ!

李舟 (2) 李舟 (9)
中国茶を飲みながらゆったりしてほしいという気持ちが伝わる空間です。


すごい素敵な空間、そしておいしい中国茶。
こんなお店が箕面に(しかも如意谷という箕面人しか知らない地域に)できたなんて!
最近の箕面、いい感じです

またゆっくり伺いたいと思います。



優雅なアフタヌーンティ

リーガロイヤルB1Fの サロン・ド・テ・ベルナルド でアフタヌーンティ

こちらは約150年の伝統を持つフランスの老舗磁器ブランド「ベルナルド」の
ティーサロン。優雅な雰囲気の中、フランスの老舗紅茶ブランド「ダマン・フレール」
のおいしい紅茶をいただけます。

ベルナルド (3) ベルナルド (4)

私は紅茶には詳しくないので、ご一緒した&Teaさんにお茶をセレクトして頂きました。
ベルナルド (2) ベルナルド (6)
かなりの種類があり迷います。       カップは好きなものをチョイスします。

ベルナルド
ケーキはホテルメイドのもの。スコーンはしっとり小ぶり系です。
このティーコージー、シノワズリな感じで素敵でした。


中国茶とはまた違った紅茶の優雅な時間も好きです。

紅茶も日本茶も勉強してみたいと思うけど、今は時間がないなぁ。
まずはお茶を楽しむ心の余裕が必要かも^^;

色々勉強したいことはたくさん、ついつい色々なことに興味がいきます。
でも自分の目指す立ち位置をきちんと考えてぶれないようにしないとですね。


ゆるりさんでランチ

中国茶サロン ゆるり さんでランチをいただいてきました。

福島駅にほど近い、マンションがお店です。
(妹さんがされているネイルサロンと併設されています)
ランチは中国茶とプチデザート付いて1000円♪予約要です。

お茶は黄金桂。香りよくおいしかったです。
yururisan.jpg yururisan (2)

マクロビしていると伝えてもらっていたので、
大豆たんぱくを使った料理などお気づかい頂きました。アリガトゴザイマシタ(^^)

yururisan (3) yururisan (4)


色々お話させていただきました。
ゆるりさんの天然気さくな人柄に癒されます
こちらのお店はゆるりさんとお話にみんな来るんだろうな~と思いました。

そして次のお茶を求めて


茶ムリエさんセレクト

ウエスティンンの故宮さんへ。

一番の目的はやっぱり中国茶!

茶ムリエで有名な小田さんのセレクトティが飲みたいな~と。
ワインのように食事にあわせてお茶を選んでもらいたいと思ってました。
お会いできて、色々お話させて頂き楽しかったです。

故宮 (2) 故宮 (3)
最近ワインのようにサーブされる中国茶とよく出会います。
これは阿里山&文山包種のブレンド、水だしだそうです。

故宮 (8) 故宮 (9)
最近、中華食べに行くと、食事よりもお茶のラインナップが気になります。


ワインのようにお料理とマッチングした中国茶。
ご依頼頂くスイーツオーダーも同じくお茶にあわせて考えるので、
すごく勉強になります。
精進料理と中国茶をあわせて提供もおもしろいなぁ~とちょっと思案中。
中国茶って魅了される何かがありますね


食事とともに大満足でした♪
点心はこちら



台湾茶講座①(振替)

今日は台湾茶講座の最初の授業を受けてきました。

蓋碗や茶壺の持ち方、淹れ方など、改めて勉強になりました。

今回は4種類のお茶。全て有機のものです。

中国茶は基本的に着香しておらず、
新芽を摘んだり虫がついたものを茶摘みしたりと、
比較的安全なんじゃないかと思ってたりはするんですが、
やはり有機認証のものが安心感はあるなと思います。
値段も通常のものより2倍~するそうです。

この箱&封をされているかが大切。中身だけだと値段下がるそうです。
台湾茶① (2) 台湾茶① (3)
台湾茶① (4) 台湾茶① (5)
優良賞に1等賞と、賞の名前はお茶ごとに違います。
年号は建国から。台湾の年号+11で西暦になります。(去年が台湾建国100年)


有機のお茶は希少なので、なかなか手に入らないそう。
連絡があって、すぐ購入しないと1週間待つと売り切れるとのこと。
今回飲んだ1種類は先生の親戚が作られているそうです。
中国茶をちゃんと手に入れるって結構難しいんですよね。。。

台湾茶①

有機文山包種 2011春
清々しい花のような香り、上品な甘さが口にひろがります。
少し緑茶っぽさを感じました。

有機凍頂烏龍 2011春
厚みのある味(と先生は表現) 舌にとろっとくるイメージ。
凍頂は最初にガツンとくるイメージだったのですが、これは最初は一瞬弱く、
後味がすばらしく、余韻がいつまでも続きます。
身体から抜けるような甘みと香り、こんなおいしい凍頂烏龍は初めてです。
伝統的な製法で作られているので、手摘みの不揃い感もあり、
ちゃんと茶葉の周りが赤く発酵が進んでいるのがわかります。

有機杉林渓 2011冬 
 ※高山茶は普通「清香」なんですが、これは「濃香」の珍しいもの
黄金色です。香ばしさのある中に、花の濃厚な香りがします。

有機木柵鉄観音 2010春 受賞茶
香ばしく柑橘のような酸味と甘みが口にひろがります。
この鼻から抜ける香ばしさと香り、大好きなんで落ち着きます。



王先生のお茶は、やっぱりおいしい(^^)
しかも今日は全て先生が淹れてくれたので、一番おいしい状態で飲めてます♪


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